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デザインユニット・ミラクルデラックスとフリパンのコラボ

「無料でもらえるパンツ」を「もらって嬉しいパンツ」、「穿きたくなるパンツ」へ。そんな思いでリニューアル以降継続的に展開しているデザイナーズフリパンですが、今回は新たなデザイナーとしてミラクルデラックスさんをお迎えすることが出来ました!

ミラクルデラックスは、馬場 宏介さんと岩原 由佳さんのお二人によるデザインユニット。企業や店舗・事業の経営と密に関わりながら、“伝えたいこと”や“あるべき姿”を具現化するためのアートディレクション、デザインを施すことを得意とされています。

『GRAPHIC DESIGN 2014』(翔泳社)に「"今"を象徴するグラフィックデザイナー」の1組として紹介される。

7月28日に発売する『PETLY』(RINN Inc.)のクリエイティブディレクション・グラフィックデザインを担当。

現在、フリパンでは「スポーツ×フリパン」というテーマで、フィンスイミング特集を行っていますが、実はこのきっかけを作ってくださったのはミラクルデラックスのお二人でした。
今後もミラクルデラックスさんと共に様々なスポーツ/一流アスリートの方々とのコラボ企画を行っていく予定ですので、ぜひご期待くださいね!

さて、フリパンと言えば、やっぱりオリジナルのボクサーパンツ。
ということで、柿添さんのインタビューの後編でも予告していましたが、気になる新たなデザイナーズフリパン「フィンスイミング編」について、デザインお披露目とプレゼントキャンペーンお知らせの準備が整いました!もちろん、デザインはミラクルデラックスさんです。
早速、どのようなパンツか、デザイナーの馬場さんへのインタビューを基にご紹介をしていきたいと思います!

パンツ上のグラフィックでフィンスイミングの魅力を伝えるためには…

フリパン編集部:
馬場さん、本日はよろしくお願いします。

ミラクルデラックス 馬場さん:
よろしくお願いします。

フリパン編集部:
馬場さんと岩原さんのお二人には、パンツのデザインに入っていただく前に、フィンスイミングの日本選手権を一緒に観戦しにいったり、柿添さんのインタビューをセッティングしていただいたりと、色々と本当にお世話になりました。

ミラクルデラックス 馬場さん:
とんでもないです。ザク(柿添さんの愛称。以下、本文は柿添選手)とは随分前から友達ですが、やはり普段はなかなか応援に行けないので、今回のコラボ企画は僕たちも楽しみながら取り組むことが出来ました。

フリパン編集部:
そうだったんですね。それはよかったです。ちなみに、柿添さんの泳ぎは今までに何度かご覧になったことはあったんですか?

ミラクルデラックス 馬場さん:
いえ、実は実際に泳いでいる姿を生で観たのは今回が初めてだったんです。柿添選手のFacebookYouTubeを見たり、最近では藤巻紗月選手がTVで紹介されたりと、画面上ではもちろん見たことはあったのですが、やはり実際に目の前で観るフィンスイミングの迫力や面白さ、臨場感には圧倒されましたね。

フリパン編集部:
水しぶきやスピード、選手から伝わってくる緊張感や歓声など、本当にダイナミックで興奮しましたよね。

ミラクルデラックス 馬場さん:
そうなんです。自分が感じた競技としての魅力や感動を、どうすればフィンスイミングを全然知らない人にも伝えられるだろうか…。 これが今回オリジナルのフリパンを考える上で、自分にとって最初の大きな出発点でした。

フリパン編集部:
どのようにして、そこから実際のデザインに繋げていかれたんですか?

ミラクルデラックス 馬場さん:
今回はパンツを通じてフィンスイミングの魅力を表現する必要があったのですが、自分が最も印象に残っていた臨場感を無理矢理グラフィックで伝えることはあまり意味がないと考えました。
本当の臨場感というのはやはり会場に足を運んでみないことには体験出来ませんから。
それよりも、まだまだ知られていない競技だから、まずは「どのようなスポーツなのか」ということを知ってもらい、親しみを持ってもらいたい…という切り口でデザインを考えていきました。

フリパン編集部:
なるほど。具体的にはどのようなことですか?

ミラクルデラックス 馬場さん:
フィンスイミングは競技によって使う道具も違うし、泳ぐ深さも違います。
例えばビーフィンやサーフィスは水面に近いところを泳ぎますが、アプニアでは50mもの距離を一切呼吸せずに突き進むので抵抗を減らすために表面よりも少し深い場所を泳ぎます。そして、イマージョンという競技ではボンベを持ってプールの更に深い場所を泳ぐという…。
一見するととても取っ付きにくそうなイメージがするかもしれませんが、例えばフィンを穿いてプールサイドをトコトコと歩く選手の姿はとってもチャーミングだったんですよね。かたや、普通の水泳とは全く違うスピード感で泳いでいる姿は本当に躍動的で…。
フィンスイミングのこのような多様さ、バラエティに溢れていてカラフルなイメージをパンツのデザイン上でうまく表現したいと考えました。

フリパン編集部:
馬場さんのフィンスイミングへの想いが伝わってきます。
この『SPEED STARS』のデザインでこだわったポイントについても教えていただけますか?

ミラクルデラックス 馬場さん:
フィンスイミングは身体をうねらせて進む“ウェービング”という動きが最大の特徴でもあるので、泳いでいる人のリアルな動きをなるべく正確に伝えることを心掛けました。
これに関しては柿添選手から競技者目線で厳しくツッコミをいただいて、何度もやり直しました。選手の動きによって生まれる水中の「泡」についても研究したほどで(笑)…間違いなく最もこだわった点ですね。

また、速さを競うスポーツなので、ストップウォッチのデジタル感のあるオリジナルの書体を作りました。あとは、パンツのデザインでよく使われるストライプのラインを使って、選手が泳ぐレーンと、フィンスイミングならではの特徴である水深の違いも表現してみました。この辺りは柿添選手と話し合うなかで出てきたアイデアです。

フリパン編集部:
かなり色々な工夫をしていただいたんですね!こうしてお話を伺うと更に楽しめます。ちなみに、このデザインはすぐに浮かんだんでしょうか?

ミラクルデラックス 馬場さん:
ボクサーパンツなので、日常で穿いていてもかわいい…というものにしたい、という気持ちもありました。ただ、単に“デザイン的にかわいいパンツ”として考えると、もうちょっと抽象的な表現の方がデザインはしやすいものです。
フィンスイミングのフィンの部分や水しぶきなどを表現したアイディアや、様々な道具があるのでいわゆるガジェット的な魅力を表現したアイディアなども作っていたのですが、今回はそのようなものではなく、少し説明的ではあるかもしれませんが、このデザインをブラッシュアップしていきました。

フリパン編集部:
確かに、途中でお見せいただいた別の案、とってもかわいかったです!

フィンスイミングならではのデザイナーズフリパンを検討するデザイン会議の様子。

フリパン編集部:
最後に、フリパンユーザーへ何かメッセージがあればお聞かせいただけますか?

ミラクルデラックス 馬場さん:
この『SPEED STARS』を気に入って長く穿いていただくことで、フィンスイミングにも興味や愛着を感じていただければと思います。それをきっかけに大会会場で実際の臨場感を感じてもらえれば何より嬉しいですね!

フリパン編集部:
馬場さん、そして岩原さん、ありがとうございました。
またインタビューにご協力をいただいた柿添選手をはじめとするフィンスイマーや関係者の皆様、スポーツカメラマンの山本晃子さんなど、本当に多くの方のご協力をいただき、「スポーツ×フリパン」を実現することが出来ました。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。

フリパンユーザーのみなさん、ぜひフィンスイミングにご注目くださいね!
そして『SPEED STARS』へのご応募、お待ちしております!!

デザイナーズフリパン003

SPEED STARS

応募期間 : 2014/7/24 〜 2014/8/24 00:00

柿添 武文 選手

三重県生まれ。2歳から水泳を始め、7歳から競泳選手として活動を始める。
16歳で全国ジュニアオリンピック大会初出場。
18歳で2000年富山国体400m個人メドレーで8位入賞、全国ジュニアオリンピック200m個人メドレーで3位となる。
その後筑波大学に進学し競泳を続ける。大学2年の時に初めて日本選手権に出場。
その後医学部再受験のため大学3年の冬に競泳を引退する。
25歳のときに医学部再受験をやめ、就職活動に変更し、現在の旺文社に入社する。

27歳でフィンスイミングに出会い日本選手権に初出場。趣味程度に参加していたが、2012年1月29歳にして、世界選手権出場を夢見て本格的に練習を開始する。
2013年の日本選手権にて400mサーフィスで日本新記録で優勝、800mサーフィス優勝、200mサーフィス4位となり2013年フィンスイミング世界選手権(CMASGAMES)日本代表に選出される。

柿添選手の公式Facebookページ

キャンペーン情報

応募期間 2014年7月24日 〜 2014年8月24日 00:00
プレゼント SPEED STARS ( 1枚 合計100名様 )
※フリーサイズ ( S~Lに対応 )
応募条件 ログインした状態で応募フォームに必要事項を記入の上、ご応募ください。
( 新規会員登録はこちらから )

Miracle Deluxe / ミラクルデラックス

2007年、大学を卒業した馬場宏介と岩原由佳により設立。
企業や店舗・事業の経営と密に関わりながら、“伝えたいこと”や“あるべき姿”を具現化するためのアートディレクション、デザインを施すことを得意としている。また、印刷会社等の技術を用い、イノベーション開発・製品開発なども積極的に行なっている。

Miracle Deluxe:http://mcdx.info/
Miracle Deluxe | Facebook:https://ja-jp.facebook.com/MiracleDeluxe

2014年、『GRAPHIC DESIGN 2014』(翔泳社)に「“今”を象徴するグラフィックデザイナー」の1組みとして紹介される。

2014年7月28日には、ミラクルデラックスがクリエイティブディレクター・グラフィックデザイナーとして携わっているペット用自動給餌器『PETLY』が株式会社RINNより発売する。

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