先日、包帯パンツの野木社長よりこんな連絡がきました。

「有楽町の阪急メンズ東京で派手に仕掛けるから見に来てや!」

どうやら、包帯パンツの新作をいち早く阪急メンズ東京にて紹介するとのこと。
しかし「派手に仕掛ける」とはいったいどういうことなのでしょうか?

考えても埒が明かないので直接、有楽町に足を運んでみました!

指定された日時に阪急メンズ東京の地下1F、アンダーウエア売り場へ。
エスカレーターを降りると目の前に現れたのは…

ムキムキ筋肉質なマネキンがパンツを穿いている!

落ち着いた空間の中にセンスの良いアイテムが並ぶフロアに、独特の雰囲気を醸し出す謎のマッチョマネキン。異質でありながらセンスを感じるディスプレイに筆者が驚いていると後ろから声が…

野木氏:どや、すごいやろ!これが究極のパンツや!

筆者:めちゃくちゃ派手ですね!ディスプレイも、パンツのデザインも!

野木氏:ありがとう、これが今回の仕掛けですわ。

筆者:このパンツのコンセプトはなんですか?

野木氏:ズバリ、アスリートのための“究極の魂のパンツ!

“究極の魂のパンツ”そう言い切る野木社長。真ん中に赤丸という派手で見栄えの良いデザインの包帯パンツを作った経緯はどのようなものなのでしょうか?

筆者:このパンツの名前はなんでしょう?

野木氏:『DeportareClub×HOHTAI PANTS』という名前です。

筆者:DeportareClub(デポルターレクラブ)というのは?

野木氏:世界一のパーソナルトレーニングジムで一流のトレーナーが集まるところです。自分も通わせてもらっていて“アスリートのための究極勝負パンツを作ろう”ってなったんですわ。

筆者:これまでの包帯パンツとはどのようなところに違いがありますか?

野木氏:股上を浅くして、究極の快適性とパフォーマンス力向上を意識してますね。まるで空気を穿いている、フリーな着心地がこのパンツの特徴になります。特に見て欲しいのが真ん中の赤い丸!真紅のサークルが“アスリートの魂”“チームワーク・絆”“日の丸”を表現しているんですわ。

筆者:まさに日本のトップアスリートに穿いてほしい、そんな感じですね。しかし…良く見るとこの赤丸、プリントじゃなくて縫製されているような…?

野木氏:そう!それがこのパンツの肝!縫製でデザインできないかって考えて、試行錯誤の末に出来上がった特許技術なんですね。かなり苦労して形にしてもらいました。実はね、 “富士山を世界遺産にしたプロジェクトチーム”が包帯パンツを気に入ってくれて、「究極のアスリート包帯パンツを作ろう」と声を掛けてくれたところからこのプロジェクトがスタートしました。企画・デザイン・技術力とチームワークと絆で出来上がったパンツなんです。

筆者:作り手側の魂もこもっているというわけですね!

野木氏:そうですね。いつもたくさんの人と会って刺激を貰ったり助けてもらったりしてきましたけど、今回は人との絆が生んだ自分にとって一つの集大成とも言える出来栄え!まさに究極のパンツなんです!

筆者:今回は阪急メンズ大阪と東京で同時展示ということですが、経緯などを教えてください。

野木氏:以前から阪急の商品部の方に包帯パンツを扱ってもらえないか自分からアタックをかけていたんです。ただ、他のデパートでもすでに包帯パンツを販売していたので「ユーザーに新鮮な刺激を与えるものを」というテーマを出されていたんです。

筆者:他のデパートですでに販売していましたので、後から出すには強烈なインパクトが欲しい、そんなところでしょうか。

野木氏:でしょうね。担当してくれた方が相当なこだわりを持っていたんで、自分も全力で当たっていったんです。でも最初は従来の包帯パンツにちょっと付け足したくらいの表面的な提案しかできなかったんですよ。そんなこんなで1年やり取りして、「魂のパンツ」を閃いたわけです。

筆者:今回の『DeportareClub×HOHTAI PANTS』に対しての阪急さんの反応はどのようなものだったんですか?

野木氏:すごく良かったですね!これまでのパンツは機能性やファッション性を取り入れたものはたくさんありました。でも今回はさらにクリエイティブ(創造性)を入れ、本社の方にも「これは斬新!」と言ってもらってGOサインがでたんですわ。

筆者:プリントではなく縫製による赤丸の創造、本格派のクリエイターとの創造、魂の日の丸というコンセプトの創造、様々な面でクリエイティビティが感じられますね!

野木氏:そうですね。多くの人が集まってこだわりを込めた作品を作ろうという絆によってこのようなクリエイティブなパンツが出来上がったというわけですね。とても自分一人じゃできませんでしたよ。

自信とヤル気に満ち溢れる野木社長からご紹介を受け、阪急百貨店のバイヤーである野嶋さんにもお話を伺うことが出来ました。

筆者:この魂のパンツ、率直にどう思われましたか?

野嶋氏:赤丸パンツのデザインやディスプレイの案を聞いて“ガツン!”とした、これまでにないインパクトがありました。驚きと期待で一杯になりましたね。

筆者:これまでも、包帯パンツは扱われてきたんでしょうか?

野嶋氏:そうですね。現在も展開しておりますが、ゴム無しやボーダーのものなどを扱っていました。ただこれまでは比較的股上が普通もしくは深いものでしたね。今回のデザインはかなり股上が浅くなっていてパンツの流行に乗っている人気が出そうな形になっていると思います。

筆者:股上が浅い方が人気なんですか?

野嶋氏:ファッションの流れとして、現在は浅い方が売れていますね。例えばジーンズなどローライズなものが流行っていて、それに合わせるパンツはやはり浅い股上のものが人気になります。

筆者:今回はカラーバリエーションも豊富ですよね。この点はいかがでしょうか?

野嶋氏:定番色である黒に加えてグリーンやブルー、パープルなど発色の良いカラーリングを用意していただきました。また、魂を表現した赤丸のデザインも“これまでにない強烈な個性”ですし、アンテナを張っているメンズからの注目も得られるはずです。
これから夏に向けて「明るくて爽やかで、男が穿きたくなる」そんなパンツに仕上がっていると思います。

バイヤー野嶋氏のイチオシはグリーン

野木社長はブルーをご推薦

筆者:ズバリ、売れますか?

野嶋氏:確実に売れると思います。

野木氏:そら、売ってもらわな(笑)

野嶋氏:そうですね、絶対に売っていきます(笑)。

阪急のバイヤーも認める強烈な個性。赤い丸に秘められた魂はハイセンスな男性にもきっと受け入れられることでしょう!

『DeportareClub×HOHTAI PANTS』は8月5日まで阪急メンズ大阪、東京のアンダーウエア売り場にて特別展示先行販売中です。世界にただ一つ、究極の勝負パンツ、真紅の魂のサークルを男のど真ん中に秘め、“ここぞ!”というシーンで穿いてみてはいかがでしょうか!?

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野木社長のインタビュー記事の【前編】はこちら

野木社長のインタビュー記事の【後編】はこちら


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【包帯パンツ®公式ブログ】野木志郎のよっしゃ!やったる!
http://ameblo.jp/hohtai-pantsu/

フリパンライター

麹町敏郎

WEB媒体を中心にフラフラしている適当ライター。数年前から「フリパンってなんだ?」と興味を持ってたんですが、ひょんなことから中の人になっちゃった!なんてこった!
心癒される話から、キワモノ系までみなさんの心をくすぐるような記事をご提供できればと思います。

ブログはこちら:http://kohjimachi.com/

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