こんにちは、フリパン編集部です。

ゴールデンウィークが終わって、スギ花粉のピークも過ぎ、気候的にも過ごしやすい今日この頃。
暖かい日が続いて、ちらほら半そでの人も増えてきましたね。

そんな中、一般応募者の中から新しくフリパンライターに任命させていただいた「Kumu」さんをご紹介します!

※現在Kumuさんは、1つ目の記事を作成中です。
パンツの寿命をテーマにした内容で近日公開予定ですのでご期待ください。

-フリパンを知ったきっかけはなんですか?

R25かテレビかは、忘れてしまいましたが、立ち上げ初期の頃だったと思います。
ボクはとにかく【パンツ】という3文字に反応しますので。(笑)

ガムの懸賞でパンツが貰えるなら、問屋でガム大人買いして応募。
ファッション誌に付録でパンツがあれば、即買い。
好きなアーティストのコンサートグッズにパンツがあれば、やっぱり即買い。(笑)

そのような感じでパンツの情報には目が無いので、「タダでパンツが貰える」というフリパンのサービスを見た時には即登録しました!

日々、ポストを開けたらパンツがあるのでは!?…と妄想するも、いまだにフリパンのパンツはゲットできず…。

そして、先日の出来事。
フリパンから「先着500名でパンツを必ずプレゼント」とのミラクルなメールが!
もちろん、ソッコーでサイトに繋いで応募しようとした、まさにその瞬間!
そのタイミングで、本当に奇跡的にフリパン事務局から電話が!(笑)

直前にボクが応募していた「フリパンライター募集企画」に関するお電話だったのですが、その電話を終えた後に改めてキャンペーンサイトを開くと【終了】の二文字。(笑)
いや、笑えない…。

-パンツにこだわったきっかけは?

はじめて、パンツにこだわって買ったのは、24歳くらいの時ですね。
某テーマパークで、ショーやパレードに出演する仕事をしていたので、1日に何度もパンツを穿き替えていました。そのような仕事柄、男子楽屋やロッカーで仲間にパンツを見られることが多いのですが、それがきっかけとなって、かっこいい・オシャレなボクサーパンツを求めてUNICO、Body Wear、TM、TOOTなどのパンツを多数穿いてきました。

そして、いつの間にか誰でも穿いているような、近所で売っているパンツでは物足りなくなってきて、デザインが派手だったり可愛かったりと、目立つモノやいろいろなブランド、カタチのパンツを穿くようになりましたね。

ちなみに現在もオリジナルのコトバと芝居、音楽などのコラボのドラマチックリーディングや、コトバとダンスのコラボのリーディングダンスなどのイベントで、エンターテイメントの活動をしている関係で、やはり着替えがあるので、パンツにはこだわりますね。

オフィシャルサイト:HONEY MUSTARD

-どんな種類のパンツをどれくらいの量、所持していますか?

ボクがボクサータイプのパンツに興味を持った頃って、まだトランクスやカタチの大きなボクサーパンツ(前とじ)やボクサーブリーフ(前あき)が多かったんですよね。
でも、タレントさんやスポーツ選手などがテレビでボクサータイプのパンツをチラ見せすることによって、ブリーフやトランクス、大きなボクサーブリーフから、種類が増えてローライズボクサー・マイクロボクサーなどのポジションがズレないホールド感にこだわったモノや、カタチがハッキリ出ないモノ、大きく見せるモノなどが増えてきています。
とにかく、ボクは全てを試してみたいって思ってしまうので、そのような新しいパンツ発見するとついつい購入してしまい、気づけば350枚以上のパンツを所持していました。
つまり、「ほぼ1年間、毎日違うパンツが穿ける」ということですね。(笑)

お気に入りのパンツの一部

とは言うものの、よく穿くパンツは、そのうち50枚くらいで、その日の気分や色やカタチ、穿き心地を考えて選んで穿いています。
持っているパンツの種類は、ボクサーパンツ、ボクサーブリーフ、ローライズボクサーのボクサータイプから競泳パンツ風デザインのスポーツビキニ、フロントジョグストラッブやTバック、ブリーフ(前とじ)、Xパンツなど…。
生地もコットン素材からナイロン、ポリエステル系のツルツル生地まで色々ですね。

ちょっとセクシーで特殊なパンツも、やっぱりパンツ好きとしては「どんなモノなんだろう」と思って買ってみました。(笑)
もちろん、ふんどしや黒猫(日本古来のモノで、三角形の布に紐を通した形のふんどしです。六尺ふんどしは、しめるのが大変ですが 黒猫は簡単に穿けます。)もありますよ。(笑)

ボクは、ホントに街中やネットで、パッとインスピレーションで買ってしまうので、良いパンツから残念なパンツまで幅広い出会いがあります。

自分にとって残念なパンツは、1度穿いておしまいか、寝る時に使用しています。
ホントにお気に入りのパンツと出逢えるのは年で10枚あるかないかくらいですね。

一時期は、あまりにもピンとくるパンツと出会えなかったので、国産水着を作っている方を訪ねて行き、オリジナルパンツを作るというところまでいってしまいました。(笑)

自主製作パンツの画像

試作で終わりましたが、今でもちゃんと穿けるくらいしっかりしていますよ。

自主製作パンツの裏返し画像

永く穿けるのは、生地の使い方や縫製がしっかりしているからなんですよ。

-パンツに対するこだわりを教えてください!

ボクは、基本的には「ピッタリしたパンツ」が好きです。

前部分がポーチになっていてピッチリではなく程よいホールド感のモノが特に好き。

ポジションが落ち着かないモノやゴワゴワしたパンツは、ちょっと歩いたりしても気持ち悪い時があります。

デザインはカラフルで派手なモノがメインですが、単色モノや地味なモノもあります。

ボク、友人のプレゼントもほとんど…いや必ずと言っていいほどパンツをあげています。(笑)

もちろんその人に合ったデザインやカタチを選びますが、一番なのは「リーズナブルだけど生地の優れた、ウエストゴムや太もも回りの生地がすぐにヨレたりしないパンツ」だと思っているので、そのようなパンツをプレゼントしています。

普段、トランクスや大きなボクサーパンツの人、あまりこだわりのない人にも、生地のいいパンツの穿き心地を体感してもらったり、友人だからこそ服やカバンを選ぶようにオシャレなパンツを穿いたりして欲しいです。

-最後に、フリパンライターとしての意気込みを!

パンツにこだわりのある人たちの間でも、フリパンのパンツが話題になればいいなぁと思っています。

今後はもっとパンツのブランド・カタチ・特徴などの記事やパンツのお手入れ方法を特集したり、パンツのアンケート、例えば“街角パンツ”(みんなどんなパンツを穿いているのかをチェック)みたいな取材をして、パンツだけの本を出版したり、フリパン博覧会とかをやれたらいいなと思っています。

ボクにとって「パンツは仕事のひとつ!」と言えるように楽しんでやっていきたいと思います!

よろしくお願いいたします。

以上、Kumuさんへのインタビューでした。

フリパン編集部では、引き続きフリパンライターを募集しています。
「こんなアイデアがある」、「自分の得意なことがある」、「自分も書きたい!」など、パンツに関することでしたらどんどんご提案をいただければと思いますので、気になった方はぜひ「フリパンライター募集」のエントリー方法をご確認の上、フリパン編集部へお気軽にご応募ください!

今後も「フリパンラボ」、そしてフリパンを、どうぞよろしくお願い致します。

フリパン編集部

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