皆さん、「サッカー日本代表の本田圭佑選手がモデルを務めるブランドBetop(ビトップ) から2月より発売されている2万円の高級パンツ」をご存知ですか?
なんとこのBeTopから発売開始されたパンツが一番高いもので2万円するんです。

高級ですね!

本田選手がモデルを務めているということもあり、かなり話題になりましたが、
「2万円のパンツと聞いてふつうのパンツと何が違うの?」
こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな、高級パンツを私OKUMARIが女性目線で徹底解析してみます。

注文した翌日・・早速送られてきた「2万円パンツ」なのですが、
まず、段ボールはこんな感じでした!

まず、デカいです!

やはり2万円だけあって、適当な封筒では送られてこないです。
きちんと宅急便でしっかり「プチプチ」で丁寧に梱包されてしっかりした段ボールで送られてきました。
ちょうどバレンタインの時期でしたので、バレンタインシールも貼ってありますね。

サッカー日本代表商品の案内も入っていましたw さすがですね!

開封すると、なんと、パンツが入っているケースが「革製」でした!!

これには驚きましたねー。
しかし、すごくかっこいいと思います。
デザインもいいし、シックで落ち着いていてセンスがいい革ケースだと思います。

金の箔押しでBeTopのロゴが押されていて、ボタンも金色!

ケースの底がマチ付きで高級感が漂います。

このケースだけでも何かに使えそうな、すごく「アゲアゲな感じ」が伝わってきます。

なるほど~~☆

普段、主人のパンツを買いにいったりすることもありますが、
ここまで手の混んだかっこいいベルトの様なパンツはなかったですね。
ベルトの部分がしっかりしていて、もちろん少しのストレッチ性はあるのですが、そんなに伸びず、しっかり腰にフィットするような形のようです。

ベルト(ウエストゴム)の部分にもBeTopの金ロゴと金の帯状のものが縫い込んでありますので、非常におしゃれです。
色は本田選手が着用していたものと同じ「落ち着いたワインレッド」 にしてみました。

ベルトの箇所は繊細な編み込み形式。

すごく手が込んでいるので「いいものだ!」というのが分かります。

細部まで凝っていますね。

ベルトの裏側にも「Come out on the top」と浮き出るデザインになっていたり、光沢がある箇所とシックに落ち着いたマットテイストの箇所と非常にバランスがよく、大人っぽいと思います。

さて、早速主人に穿いてもらいました。
主人は身長180cm超えているのでLサイズです。

主人の体型は一般体型なのですが、一応昔はスポーツジムで働いており、現在もフットサルなど趣味で続けているので、本田圭祐選手がモデルのパンツということで、多少は興味をもったようです。

「穿き心地は悪くない」と一言!

シックなテイストなので、ツルツルな感じではありません。
ベルトのところがしっかりしているのでまるで下着なのに下着じゃない短パンをはいているような 感覚に近くもなるそうです。

ウエストゴムは、「ベルト」のような感覚で、取り外しができるわけではないのですが、通常のゴムよりもしっかりした柔軟性のある生地で作られていています。
ただ、そのせいか今回一番大きいLサイズを穿いたのですが、身長183cmの普通体型の主人がLサイズでもちょっと小さめなようです。
ウエストゴムはあまり伸びない様なので、かなり体が大きめの方にはあまりおすすめできないかもしれません。

使用素材はこんな感じです。

実はこの素材、世界で一社しか製造できない「コズモラマ」という生地を使っているそうです。
http://www.mylohas.net/2012/10/012857smoothday.html
コズモラマというのは、100%天然素材でできているそうです。風合いは落ち着いており、つるつるとした光沢はありません。どちらかというしっとりとした感じでシックな大人っぽい風合いです。

高級品なのでヘビーユーズには厳しいかもしれないです。
どの程度の頻度で使うのかは自分次第ですが。

また、少し気になったのが、高級仕様なので、普通の洗濯物と一緒に洗濯出来ないなと思いました。
もし洗濯してしまうとよれよれになってせっかくの高級感が台無しになってしまいそうな感じを受けました。

とはいえパンツですからなかなかクリーニングに出すというわけにもいかず・・・
手洗いかもしくは、洗濯機か迷いましたが
今回は、洗濯機での洗濯を試してみました!
「おしゃれ着用洗剤(自称)」にてこの2万円パンツだけ洗濯タグの記載どおり「ネットにいれて40度のお湯で洗う」に挑戦してみました。

洗濯ネットにいれて・・・

おしゃれ着用洗剤(自称)を使います。

洗濯直後・・・

若干しわが目立ちますが、それより型崩れが心配で1カ所ではなく3〜4カ所とめて干すようなスタイルでないと形状が崩れそうで非常に気を使います。

洗濯して乾いた後は特にしわもなくなり、ベルトのところも厚手の割には早く乾いた気がします。空気が入る構造になって風通しはいいのかもしれません(ベルト部)。

この疑問は非常に重要なポイントですね。
個人的に言わせて頂くと、落ち着いていてシックなのと大人っぽいという意味でやはり、通常価格のパンツとは違い、かっこいいと思います。
ただ、ベルト以外の生地の部分に関しては、素人の私には、この素材がわざわざ開発された「コズモラマ」というこだわりについては、言われて説明されてみないとわからないというのが正直な感想です。

個人的な感想ですが確かに2万円のパンツだとわかると、それだけでちょっとかっこいいですし、ステータスにはなると思います。
ただ、アンダーウェアは見えないものですので、誰にも見せないので、自分自身が気分的に盛り上がるかがポイントだと思います。
そういったことに価値を見いだせるかという点と、かっこよく穿きこなす、ということが重要ですね!
少し高い様な気もしますが、ステータスと思えば、一種の勝負パンツ的な意味あいでも穿く価値があると思います。
自分にとって重要なイベントなどがある時などに穿けば自分自身の気分があがるのは間違いないのではないでしょうか。

通常のパンツよりもしっとりとした生地で、通常のパンツほど伸びない素材感なので高級感がありました。
その分薄手のツルツルしたパンツが好きな人や、伸縮性のあるパンツが好きな方などには、あまりおすすめしません。

価値観は人それぞれですが、丁寧に作りこまれていますので、確かにこれが2万円と言われれば、納得です。
ただ、やはり一番は本田圭祐選手がモデルを務めているという事で、彼も穿くパンツであるといった所に価値があるような気がします。
「2万円のアンダーウェア」というだけで、持っていてステータスを感じること間違いなしです。
気になった方は一度、購入されてもよいと思いました。
成人男性の勝負パンツとして1人1枚は持っていてもいいかもと思うアンダーウェアでした。


フリパンライター

OKUMARI

死ぬまでにできるだけ世の中を良く変えたいと思っているフリーランスのデザイナー兼ライター等、知的財産権関連の事業や仕組みのデザインなんかもして革新的に世の中が変わる事を望んでいる二児の母。フリパン事業はただでもらえて広告の入ったパンツという楽しい企画が存在する事が非常に大事と考え、もっと世の中に浸透する事を楽しみにしている。

PRESENT
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