3月は卒業や人事異動の時期。学校や職場などで、親しい人との別れが訪れることもありますよね。送別会にはお餞別がつきもの。しかしいつも同じようなプレゼントになってしまうなど、マンネリを感じている人も多いのではないでしょうか?または、親しい友人への餞(はなむけ)だからこそ、定番アイテムではない特別な贈り物をしたい!なんて人もいるかと思います。そこで今回、フリパンは新しいお餞別の仕方をご提案いたします!

親しい友人や同僚へのお餞別ならば、実用的なパンツは意外と人気が高いようです。何枚あっても困らないし、自分では買わないようなデザインのパンツだと「おっ」と思う人が多いのではないでしょうか。せっかくの機会ということで高級ブランドのパンツや質にこだわったパンツを贈るのも良いでしょう。しかし、仲が良いからこそ思い出に残るプレゼントにしたいというときには、ちょっとひねりを効かせた贈り方をしてみてはいかがでしょう?例えば、こちらのメッセージ入りパンツが・・・。

寄せ書きを施すことで、世界にたった一枚しかない思い出の詰まったパンツに生まれ変わるのです!インクが洗い落ちたりしそうなので毎日穿くわけにはいかなそうですが、身につけていると仲間たちの気持ちの温かさを感じられそうですよね。

「さすがにちょっと派手すぎ・・・」と思う方には、メッセージ入りパンツはいかがでしょう?さりげなくあしらわれたお祝いメッセージと、「祝」「栄転」の文字がおめでたい雰囲気を演出しているパンツです。

引用:シャレもん

こちらのパンツなら毎日穿いてガシガシ洗ってもプリントが色あせにくいので、実用重視の人にはオススメです。カラーは写真のブルーとグレーの2色があり、サイズはM~フリーサイズまで幅広く展開しています。

送別会や卒業時など、お別れのときに渡すことの多い花束。門出を祝う華やかな花束は嬉しいものですが、内心では「ちょっと扱いに困る・・・」なんて思ったことがある人は少なくないはず!家に花瓶がない場合もありますし、特に男性は花束をもらっても持て余してしまうのではないでしょうか。そこでオススメなのが、パンツで作る花束です。

こちらは以前、フリパンラボでも取り上げた「パンツフラワー」を応用すると作ることができます。下着メーカー・ワコールが考案した、パンツをくるくると丸めて花に見立ててプレゼントする方法です。一枚のパンツでも可愛いですが、何枚かのパンツを組み合わせれば、こんな立派な花束だってできちゃうのです!

写真は女性物のシルクショーツを使ったパンツの花束ですが、もちろん男性用パンツでも花束を作ることができます。ブリーフよりはトランクスかボクサーパンツの方が巻きやすいかもしれません。また、パンツの色を複数にすると、より華やかな印象の花束になります。生花のようにそっと扱う必要がなく、もらった人が携帯しやすいというメリットもあります。

新しい旅立ちのときに贈り物としても喜ばれること間違いなしのパンツ。実用品で高価すぎることなく、ネタとしても使える万能なアイテムだといえるでしょう。しかし、気をつけなくてはいけないこともあります。例えば、目上の人や上司へのプレゼントとしてパンツを贈るのは、マナーとしては基本的にNGとされているということ。実は、下着や靴下などを贈ることは失礼にあたってしまう可能性があるのです。送る相手や年齢によっては、パンツをお餞別に選ぶことは避けた方が無難です。

ただし、目上の人や上司の人であっても、気心の知れた付き合いがある場合や、本人からの希望などがあった場合はパンツを贈るのも良いでしょう。メッセージ入りや寄せ書き入り、パンツの花束など、今回ご紹介した贈り方もぜひお試しください!意表を突いたプレゼントに、もらう側もあげる側もつい笑みがこぼれること間違いなしです。パンツを贈ることによって、さびしいお別れのシーンでクスリと笑える和みを演出してくれるでしょう!お餞別にパンツ、大切な人に向けてぜひ一度贈ってみてはいかがでしょうか!?

フリパンライター

しゅりとまむ

現在、小学2年生から幼稚園年少まで、3人の育児をしながらライターをしています。
末っ子はオムツ離れの真っ最中!実体験をもとにコラムを書いているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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