雨の多くなるこの季節、せっかくの休日も家の中で過ごすしかない・・・なんてがっかりしていませんか?家の中にいるしかないなら、家の中でこそ楽しめるものを見つけましょう!今回は、子供と一緒に楽しめる「パンツ絵本」をまとめてご紹介します。親子でパンツ絵本を楽しみながら、雨の日の憂うつを笑って吹き飛ばしてみてはいかがでしょう?

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こちらは大ブームを巻き起こした一冊。パンツ絵本といればコレ!と言ってもいいくらい、パンツを語る上で欠かせない絵本です。ブロンズ新社より2012年に出版されて以来、このインパクトある表紙と意外性のあるストーリーで多くの親子を魅了してきた一冊となっています。帯にさりげなく書かれている「パンツをぬがしてからおよみください」という一文も、さりげなく気になりませんか?大人が読んでも楽しい絵本なので、プレゼントにもオススメです!

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地球のパンツをめがけて宇宙人たちが襲来する、というトンデモストーリーが面白いこちらの絵本。「うちゅうじんがパンツずきだってこと、きみはしってたかい?」という、なんともユーモラスな一文からストーリーが始まります。パンツを愛してやまない宇宙人たちの行動は読者の斜め上を軽く行く狂乱ぶりで、読み聞かせしながら「これ、いいのかな?」なんてちょっとした後ろめたさにも襲われることでしょう。パンツを穿き始めた小さい子供に、パンツを穿く意味や大切さを教えてあげられる絵本です。小学生くらいの子でも親子で一緒になって笑って楽しめる一冊です。

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小学生男子2人が作り出したマンガの主人公・パンツマンは、パンツ一丁で悪者と戦うみんなのヒーロー。パンツマンのマンガは学校で大人気となるものの、ひょんなことからパンツマンの空想が本物になり、校長先生がパンツマンに変身してしまう・・・というお話。いましたねー、小学校の時、やたらパンツで盛り上がる男子。過去への哀愁を抱きながら、なんとも冴えない見た目のパンツマンの活躍になぜか感情移入してしまうこちらの一冊。ぜひとも父と息子で楽しみたい一冊です。

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澄み渡った青空を背景に白さが映えるパンツが魅力的な表紙のこちらの絵本。タイトルは直球ど真ん中に『ぱんつちゃん』です!この絵本では、主人公である「ぱんつちゃん」がぱんつの島で生まれ、立派なぱんつになるまでを描いた物語となっています。なんと、ぱんつちゃんの夢は「たくさん勉強して、人間の子供を守る素敵なパンツになる」こと。ぱんつが生まれる島というのも気になりますが、そんなにも努力して我々の体を守ってくれているかと思うと、パンツに対する愛おしさが増してくると思いませんか!?小さな子供はもちろん、大人が読んでもパンツに対する気持ちが変わりそうな一冊です。

パンツがテーマの面白絵本、どれも読んでみたくなったのではないでしょうか?子供の頃はやたらパンツで盛り上がったものですが、大人になってみると特にパンツを意識する機会が減ってくるもの。お子さんのいる家庭では教育も兼ねて、ぜひパンツ絵本で今一度パンツという身近な存在を見直してみてはいかがでしょうか。

見た目もユーモラスで内容もインパクト大なパンツ絵本の数々、書店などで見つけたときはぜひ一度手に取ってみてくださいね。一度読んだら忘れられないパンツとの出会いが、絵本の中にきっと詰まっていますよ!

フリパンライター

しゅりとまむ

現在、小学2年生から幼稚園年少まで、3人の育児をしながらライターをしています。
末っ子はオムツ離れの真っ最中!実体験をもとにコラムを書いているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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