みなさん、夜、よく眠れていますか?仕事が忙しくて睡眠時間が十分に取れていないという人や、ついついテレビやインターネットに夢中になり寝るのが遅くなる、なんていう人は少なくないかと思います。睡眠不足が重なると「睡眠負債」として体に負荷が蓄積され、健康に悪い影響を与えるという考え方が広まりつつある中、睡眠負債をクリアするのに役立つパンツについても注目が集まっているのです!

そもそも「睡眠負債」とは何か?と思っている読者の方も大勢いらっしゃるかと思います。「睡眠負債」というのは、スタンフォード大学の研究者によって提唱された言葉です。わずかな睡眠不足でも日々蓄積されていき、借金(負債)のように積み重なって心身に悪影響を及ぼすという考え方です。睡眠負債が増え過ぎると、集中力の低下やイライラにつながるだけでなく、命の危険もある病気になるリスクが高まるというのです。

気になるのは、「どれくらい寝れば十分か」ということですよね。米ペンシルバニア大学では、徹夜したグループと睡眠時間6時間のグループの注意力・集中力を比較する実験を行いました。結果、徹夜グループは徹夜2日目から脳の働きが低下しました。一方、6時間睡眠グループの方でも、2週間後には徹夜グループと同レベルまで低下してしまいました。つまり、「6時間睡眠の生活を2週間続けると、2日間徹夜したのと同じような脳の状態になる」というわけです。

実は近年、「睡眠負債」と認知症の関係に注目が集まっています。スタンフォード大学で行われた実験では、睡眠不足状態にしたマウスにおいて、「脳のごみ」が排出されることを突き止めたのです。これはアミロイドベータという物質で、アルツハイマー症の原因物質であるともいわれています。このアミロイドベータは発症の20~30年前から蓄積されるとされているため、若いうちから睡眠不足が続くと、蓄積されたアミロイドベータが将来アルツハイマー症を引き起こす可能性があるというのです。また、別のある実験では、睡眠不足状態にしたマウスの体の中ではガン細胞が増殖しやすいという結果が出ています。

どちらもマウスでの実験が前提となるため、人体で同様のプロセスが起こるかどうかはまだ検証段階なのだそうです。しかし、ガンや認知症のリスクが高まるといわれると、睡眠不足は軽視できなくなってきますね…!

集中力の低下や怖い病気のリスクを高める睡眠負債は、どのようになくせばよいのでしょうか?やはり、質の良い十分な睡眠をとることが一番です。できれば平日の睡眠時間を約7時間ほどにし、休日も「寝溜め」なんて考えずに平日と同じリズムで起床することが大切です。

とはいえ、思うように早く寝られないということもあるかと思います。そんなときは、睡眠環境を改善し、より質の高い睡眠を心がけるのも有効なのです。例えば、カフェインやアルコールは寝る直前に摂取しないようにしましょう。寝室は適度な温度、静かさ、暗さに注意し、テレビやスマートフォンなどはベッドのそばに置かないようにします。そして寝るときは「夜専用パンツ」の着用をおすすめします!

こちらは、高性能メンズアスリート用アンダーウエアブランド「2UNDR」から発売されている『NIGHT SHIFT(ナイトシフト)』です。高級布地を使用し、フロント部分に「ジョイポーチ」があるのが特徴です。皮膚への接触を軽減しつつも適度なフィット感で、睡眠時のストレスを低減することを目的につくられた、まさに夜専用のパンツなのです。

生地は薄くなめらかで、まるで穿いていないかのような穿き心地を実現。アスリート用につくられているだけあって、穿けば高性能さに驚かされること間違いなしの一枚です。もちろん、快眠をサポートしてくれる夜専用パンツは、この『NIGHT SHIFT(ナイトシフト)』だけではありません。お好みや体格、生活リズムに合わせて、あなたの「睡眠負債」を最短期間で一括返済してくれるパンツをぜひ探してみてくださいね!

フリパンライター

しゅりとまむ

現在、小学2年生から幼稚園年少まで、3人の育児をしながらライターをしています。
末っ子はオムツ離れの真っ最中!実体験をもとにコラムを書いているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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