オート森且行「落車骨折」で〝元SMAP共演の夢〟遠のく

森且行
国民的アイドルグループ「SMAP」の元メンバーで、オートレーサーの森且行選手(46)が、24日のレース中に落車し、骨盤を骨折していることが25日、分かった。
オートレースや競輪を統括するJKAによると、全治などは不明だが、福岡県内の病院に入院して、治療を受けているという。
福岡・飯塚オートの第11レースに出走した森は、前方を走っていた選手がバランスを崩し、あおりを受けて接触し落車。病院に搬送された。
森は昨年11月、オート界最高峰のSG「日本選手権」で優勝し大きな話題となったが、そのわずか2か月半後に悪夢のような大ケガを負ってしまった。
今年の元日に「ななにー初夢サプライズ祭り」と題したABEMAの生配信番組で森は、「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾と共演。森が「今度は4人で旅行がしたい」と発言したことでSMAPファンの間では、改めて共演することに期待が高まっていたが、今回の大ケガでそのプランの実現もしばらくは難しそうだ。
「『新しい地図』の3人と、古巣のジャニーズ事務所の確執は有名で、いまだに解決していないが、1996年に森がオートレーサーになる試験を事務所に無断で受けた時のジャニーズの怒りはすさまじかった。ほぼケンカ別れのような状態でオートレーサーになった森について、ジャニーズはメディアに『元SMAPという表現は使うな!』と指令を出していたほど」(芸能関係者)
そんな状況だけに、現在もジャニーズに所属する木村拓哉、退所したものの友好関係を続ける中居正広と森との共演は、いまも難しい状況にある。
「だからこそ、ジャニーズと敵対する『新しい地図』と森は同志。今後も共演の企画が立ち上がりそうだったが、今回の大ケガでしばらくできなくなったのでは」(同)
今は早い回復を祈るしかない。