『’88富士GCレース第3戦‼︎』前編

グラチャンレース絶頂期に、F3000のシャーシに、オリジナルのボディカウルを被せ、各ガレージの腕自慢が独特のマシンを作り上げて多いに盛り上がっていた富士GCレース‼︎

シャーシはマーチとローラが主流で、エンジンは3リッター無限・DFV・3ロータリーと、カウルはムーンクラフトが大半だったが、マッドハウスの杉山さんが、GCで勝負できるSpecialなカウル作ってくれた。シャーシメンテは超一流メカのガンコ親父、シゲジーこと重山監督が妥協を許さないマシンを作り上げた!
それが『ADVAN ローラ88MAD』

エンジンは勿論、今井メカが手掛けるトラブルフリーの東名エンジン!
これだけの条件が揃ったところに和田選手😎

決勝レースはスタート前から小雨がチラホラ😱
和田選手迷わずスリックのハードコンパウンドのタイヤを選択!
当時のヨコハマタイヤは、ソフトはタイムが出て速く走れたが、ちょい硬めのハードタイヤは自分の走りに合っていたように思えて・・・。
雨が降りそーだし、『ソフトにしたら?』って、声にも聞く耳持たず〜ホントは大丈夫かなぁ〜って、笑笑

スタートからリース選手がダッシュしてレースを支配⁉︎
ADVANローラはちょい濡れ路面に慎重かつ大胆に🥵オープニングで2台をオーバーテイク!😎👍
2位の星野さんの後ろでレースを
作るが、トップのリース選手に異変が・・・雨が降ったり止んだりで、走りは速いがあちこちでミスが多く安定のない様子!

『これはもしかして・・・』って、
この続きは後半に期待してください🙇‍♀️

近日中にアップできるかもぉ〜笑笑