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ジェネリック薬品とは

ジェネリック薬品とは、先に発売された新薬の特許が切れた後、他の薬品会社が製造し販売する医薬品の事です。
先発薬と同じ成分・安全性で作られています。
新しく開発されて売り出される薬には決まった期間の特許があり、その期間中は同じ成分の薬を他社で作ったり売ったりする事はできません。
その特許の期間が終了した後に、他の製薬会社が同じ成分で作る薬がジェネリック薬品なのです。
先発薬と同じ名称は使用できませんが、開発にかかるコストを抑えられるので、先発薬と同じ成分で安全性のある薬を安価で販売できます。
日本におけるジェネリック薬品の普及率はまだ15%程ですが、アメリカやイギリスなど欧米では、使われている薬の60%以上が
ジェネリック薬品となっています。

ジェネリック薬品が安価な理由

一般的に新しい薬を開発して売り出すまでには、数十億円から数百億円のコストが必要だと言われています。
しかしジェネリック薬品は、既に開発され安全性も確保されている薬の情報をもとに作る事ができるため、多くの費用が必要ありません。
ですから、ジェネリック薬品は先発薬に比べて3割から5割ほど安く販売する事ができるのです。
先発薬であるブランド医薬品と同じ成分・安全性のお薬を安く入手できるというのが、ジェネリック薬品の大きなメリットとなります。